ムービーステーション

健康的な身体作り 〜ウォーキング〜

涼しくなってきたら、ウォーキングを始めましょう! 過ごしやすくなるこれからの季節、外にウォーキングに出るなど積極的に身体を動かして、健康な身体作りをしましょう!


ウォーキングの良いところ

“健康な身体作りやダイエットをするためには、日頃から身体を動かすことが必要だ!”といことは、みなさんご存知でしょう。しかし、「運動するぞ!」と身構えてみても、なかなか踏み出せないのではないでしょうか?ウォーキングはいつでも、どこでも、ひとりでも行うことができ、足にかかる衝撃はジョギングなどに比べて少ない”運動”です。日頃から運動不足を感じている方は思い立ったこの時に、簡単で安全に続けることがでる”ウォーキングを始めてみませんか?


ウォーキングの効果

ウォーキングはその運動強度はあまり高いものではありませんが、心肺機能の強化、体脂肪の減少 、総コレステロール・中性脂肪の減少 、善玉コレステロールの増加、血圧の正常化 、ホルモン分泌やさまざまな神経系の働きが良好になる、などが効果として期待できます。また身体を動かして汗をかくことはストレス解消や気分転換にも役立ちます


効果的な歩き方

姿勢は胸を張ってあごを引き、おへそを引き上げるイメージで背筋を伸ばします。腰から足をふり出す気持ちで歩幅はいつもより広く、かかとから地面に着いてつま先でけるように歩きましょう。腕は軽く曲げてひじをしっかり後ろにひくことを意識しながらリズミカルに振りましょう。歩く速度は息が弾みつつも、会話ができるぐらいのペースが良いでしょう。


楽しくウォーキング!

坂道を通ったり、階段を利用などすると運動の強さも大きくなり、ウォーキングの内容にも変化がでます。近所を歩く場合でも、公園を周るコース、坂道の入るコース、並木道を歩くコース、川沿いを歩くコース、商店街を抜けるコースなど何種類か決めておいて、その日の気分などで違ったコースを歩くようにすれば飽きが来ずに楽しく続けられるでしょう。


ウォーキングを継続させるには…

お気に入りのウェアやシューズをそろえる、見えるところにシューズを置いておくなど、やる気になれる環境を作りましょう。友達と一緒に歩く、不断は歩かないようなところを歩く、旧所・名跡を歩いてみる、お気に入りのコースを見つけるなど、楽しみの要素を見つけることも大切ですね。

夏場の日中は日差しが強く、外での運動にはあまり適しません。朝や夕方の日差しが弱くなった時間帯に運動するのがよいでしょう。また、ウォーキングの前後には必ずストレッチを行い、筋肉の緊張をほぐしましょう。

それでは、今回は「ウォーキングの方法」をご紹介します。

1.ウォーキング
1.ウォーキング
  1. 歩幅は「身長-1メートル」くらい」、左右の足の間隔は約12センチメートルくらい
  2. やや肘を曲げ、手は軽く握ります
  3. 背筋を伸ばして、あごを軽き引きます
  4. 着地は踵から着き「80〜100m/分」くらいの速さで歩きます
ムービーを見る
2.ふともものストレッチ
2.太もものストレッチ
  1. 両手を腰にあて、足を1.5歩分前後に開きます
  2. そのままゆっくりと腰を下げ、後ろ側の脚の太ももを伸ばします
  3. 左右両方行いましょう
ムービーを見る

1.太もも裏側のストレッチ
1.太もも裏側のストレッチ
  1. 立った位置から前かがみになり、足首をつかみます
  2. そのままゆっくりと両脚を伸ばして、太ももの裏側を伸ばします

※無理をせず、痛みが出ない程度で止めましょう

ムービーを見る
2.太もも内側のストレッチ
2.太もも内側のストレッチ
  1. 両足を軽く開き、ももの付け根に両手をあてます
  2. 身体を横に傾けながらももの内側を伸ばします
  3. 左右両方おこないましょう
ムービーを見る

3.肩・背中のストレッチ
3.肩・背中のストレッチ
  1. 肩幅に両足を開き、両手を胸のまでに組みます
  2. 両手を前へ伸ばしながら、背中と肩を伸ばします
ムービーを見る
4.アキレス腱のストレッチ
4.アキレス腱のストレッチ
  1. 片方の足を軽く1歩前へ出します
  2. 後ろ側の脚をやや曲げ気味にして、重心を後ろ側へ移動させ、後ろ側のアキレス腱を伸ばします
  3. 足を入れ替えて、反対側の脚のアキレス腱も伸ばしましょう
ムービーを見る




このページの動画をご覧になるには「Windows Media Player」が必要です。
お持ちでない方は、右のダウンロードボタンをクリックして、リンク先よりインストールください。
(※Ver10またはVer9推奨)